社労士の先生へ|顧問先の産業医・メンタルヘルス連携

For Labor and Social Security Attorneys

社労士の先生の、
連携先の産業医に。

顧問先の産業医選任・休職復職・メンタルヘルス対応。
精神保健指定医が、先生と連携して実務を支えます。

For You

このような場面でご相談ください

01

顧問先から「産業医を探してほしい」「産業医を替えたい」と相談を受けた

02

休職・復職をめぐって労使が対立し、収拾がつかなくなっている

03

今の産業医がメンタル対応に消極的で、意見書が出てこない

04

高ストレス者への医師面接指導の依頼先がない

05

遅刻・欠勤・パフォーマンス低下が続く従業員への対応に、顧問先が苦慮している

06

顧問先の従業員数が50人に近づき、産業医選任とストレスチェックの準備が必要になった

Strength

社労士の先生と連携しやすい理由

メンタル不調から生じがちな労使問題を、共に解決へ

休職・復職をめぐる対立、ハラスメントに関連する不調——メンタルヘルスが絡むと、労使問題は感情的に拗れがちです。精神保健指定医である代表医師が、中立的な医学的見地から論点を整理し、「医学的にどう判断すべきか」という共通の土台に議論を引き戻します。先生の労務面のご助言と、当方の医学的判断。両輪で現実的な解決を目指します。

いわゆる「問題社員」への対応を、医学的見地から

勤怠の乱れ、業務遂行力の低下、職場でのトラブル。その背景にメンタルヘルス不調や身体疾患が隠れていないか——対応を誤ると紛争化しやすい場面こそ、医学的な見立てが先生の武器になります。受診勧奨の進め方、就業上の配慮の要否、「働かせてよいのか」の判断を、根拠とともに明確にお示しします。

意見書が、実務で使える

人事・現場が迷わず動ける意見書を作成します。先生が組み立てる労務対応と整合する形でお渡しすることを重視しています。

スポット1件から、ご依頼可能

嘱託産業医契約を前提としません。休職者への面談1件、意見書1通、面接指導1件から。まず一度使っていただき、顧問契約は必要になってからで結構です。

Flow

連携の流れ

1

ご連絡

お問い合わせフォームからご連絡ください。先生からのご相談のみの段階でも歓迎します。

2

ヒアリング

状況を伺います。オンライン可。顧問先の同席の要否もご相談ください。

3

ご提案

スポット対応、または嘱託産業医契約をご提案します。

Price

料金

料金は料金ページをご覧ください。顧問先の規模・状況に応じて、個別にお見積りします。産業医の交代をご検討の顧問先には、産業医の変更・乗り換えのページもご案内いただけます。

※労務管理に関するご助言は先生の領域と考えており、当方は医学的判断に徹します。先生の顧問先に他の士業をご紹介することはありません。休職・復職関連規定の整備は、先生の主導のもと、医学的観点から助言いたします。

執筆・監修:黒田 優(精神保健指定医・産業医・総合内科専門医・循環器専門医)

Contact

社労士の先生は、
こちらからどうぞ。

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