初めての産業医選任

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初めての産業医選任

常時使用する労働者が50人以上の事業場では、産業医の選任は法律上の義務です。選任の報告から衛生委員会の立ち上げまで、はじめてでも迷わないよう伴走します。

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新しく、はじめる企業様とともに。

新たに産業医として選任3社
安全衛生委員会の立ち上げ支援5社

選任の報告から、委員会の運営まで、ご一緒に進めます。

FAMILY DOCTOR

企業の「かかりつけ医」として。

「先生が顧問になって、何気ないことも伺えて助かる」

── 顧問先のご担当者様から、よくいただく言葉です。

「こんなことを聞いていいのか」という段階のご相談も歓迎します。ご契約後は、いまも診療を続ける現役の専門医が、ご相談に直接お返事します。

Checklist

50人になったら、会社がすること。

常時使用する労働者が50人以上になった事業場では、次の対応が必要になります。当社とご契約いただいた場合は、どれも医師の側から順番にご案内します。

01産業医を選任する

50人以上になった日から14日以内に選任します。

02衛生管理者を選任する

同じく14日以内に、資格を持つ人から選任します。

03選任を報告する

労働基準監督署へ遅滞なく報告します。2025年1月から電子申請が義務化されています。

04衛生委員会を開く

委員会を設け、毎月1回以上開催します。産業医も委員になります。

05健診結果とストレスチェック

定期健康診断の結果を労働基準監督署へ報告します。ストレスチェックも年1回の実施と報告が必要です。

06費用の目安

従業員50〜100名の事業所で月額60,000円(税別)です。2か月に1回の訪問、衛生委員会、職場巡視、長時間労働者・高ストレス者への面談を含みます。

Support

はじめてでも、大丈夫です。

「産業医に何を頼めばいいのか分からない」「社内で何を準備すればいいのか分からない」——初めての選任では、それが普通です。当社では、法律上必要な手続きも、社内の体制づくりも、すべて医師の側から順番にご案内します。企業様にお願いするのは、今の状況をお話しいただくことだけです。

01産業医の選任と報告

従業員50名以上の事業場では、産業医の選任と労働基準監督署への報告が法律上の義務です。選任の報告は2025年1月から電子申請が義務化されており、医師免許証の写しや産業医資格を証明する書類を添付します。当社では、必要書類の準備、入力する項目の確認、申請方法のご案内までサポートします。

02衛生委員会の立ち上げ

月1回の衛生委員会の開催も義務ですが、何を議題にすればよいか、迷うものです。規程づくり・メンバー選定・議題設計まで、立ち上げ支援5社の経験で伴走します。

03面談・健康管理の体制づくり

高ストレス者の面接指導、健診後の就業判定、長時間労働者面談など、「いざというときに回る仕組み」を最初から設計します。

事前のご準備は、いりません。
現状をお聞かせいただくところから、始めましょう。

Voice

初めて産業医を選任した、企業様の声。

新規選任

50名を超えて、何から始めればいいのか分からなかった。

従業員が50名を超え、労働基準監督署からの指導もあって、ご紹介で黒田先生に産業医をお願いしました。何もかも初めてでしたが、安全衛生委員会の立ち上げから、長時間残業への対応や面談、メンタルヘルス不調者への対応方法まで、具体的で現実的なやり方を示していただけました。オンラインでの対応も柔軟です。かなり遠方にある事業所の社員の復職面談もオンラインで実施いただき、助かりました。少人数の事業所にも、臨機応変にご対応いただいています。

製造業・従業員約50名・人事ご担当者

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