Voice
ご契約企業様の声
守秘義務のため社名は伏せ、業種・規模・お立場のみ記載しています。
これまでの途中解約は0社。すべてのご契約が現在も続いています。
現場の担当者様から、
こんな声をいただいています。
「専門外」と言われ、対応が止まってしまった時に。
前任は医師会からご紹介いただいた、内科がご専門の先生でした。お願いしていたのは年1回の健診結果の確認のみで、大きな問題が起きるまでは、それで困ることもありませんでした。状況が変わったのは、メンタルヘルス不調の社員への対応が必要になったときです。ご相談したところ専門外とのことでお受けいただけず、対応の手立てがないまま、時間だけが過ぎていきました。黒田先生をご紹介いただき、産業医の交代をお願いしてからは、ご本人との面談から休職、復職までの流れがスムーズに進みました。未整備だった休職・復職に関する規定の策定をご支援いただき、復職プログラムの作成にも関わっていただけたことは、今後の運用を考えると会社の財産です。休職に伴う労使間の難しい局面にも伴走いただき、解決に向かうことができました。
50名を超えて、何から始めればいいのか分からなかった。
従業員が50名を超え、労働基準監督署からの指導もあって、ご紹介で黒田先生に産業医をお願いしました。何もかも初めてでしたが、安全衛生委員会の立ち上げから、長時間残業への対応や面談、メンタルヘルス不調者への対応方法まで、具体的で現実的なやり方を示していただけました。オンラインでの対応も柔軟です。かなり遠方にある事業所の職員の復職面談もオンラインで実施いただき、助かりました。少人数の事業所にも、臨機応変にご対応いただいています。
「寄り添うだけ」で動かなかった対応が、基準の明確化で前に進みました。
前任は紹介会社からご紹介いただいた先生で、精神科はご専門ではありませんでした。不調の職員に無理をさせない、というご方針は理解できるものの、配慮と就業ルールの線引きが示されないまま対応は長期化し、職場全体が疲弊していきました。紹介会社から別の先生をご紹介いただいても状況は変わらず、紹介会社とは別のルートでご紹介いただいた黒田先生に、交代をお願いしました。黒田先生は内科と精神科医療の両方で臨床経験が豊富なため、判断の根拠が明確です。休職・復職の基準をはっきりさせたうえで、曖昧になっていた対応を規程に則って整理いただき、解決に向かいました。それでいて堅苦しさはなく、柔軟にご相談に乗っていただけます。休職・復職規定の策定や復職プログラムの整備にもお力添えいただき、急なメールにも早く的確なご返信をいただけるのが心強いです。
慢性化していた長時間残業が、大幅に減りました。
長時間残業が慢性化し、組織として手を打ちきれずにいました。黒田先生のアドバイスを一つずつ取り入れながら改善を進めた結果、残業時間は全体として大幅に減少しました。有給休暇の取得率も上がり、職場環境は目に見えて良くなっています。突発的な問題が起きた際にもすぐに動いてくださる対応の早さは、人事として本当に心強い限りです。
メンタル不調による休職者が、ゼロになりました。
メンタル不調の社員が多く、社内の対応だけでは解決の糸口が見えない状況で、黒田先生に産業医をお願いしました。先生は人事と二人三脚で、一人ひとりの面談から労使に関わる問題の調整まで踏み込んで対応してくださり、メンタル不調による休職者はゼロになりました。その後も、小さな変化の段階できめ細かく早めに芽を摘む対応を続けてくださるおかげで、新たな不調者の発生を防げています。この結果を受けて、同じ課題を抱えていた別の事業所でも先生に担当をお願いすることにしました。メンタルヘルスに本気で取り組みたい企業にこそ、お薦めしたい先生です。
不調を“未然に防ぐ”動きをしてくれる産業医です。
雇用形態が多様で規模も大きな職場のため、メンタルヘルス対応はどうしても後手に回りがちでした。黒田先生は派遣スタッフの不調対応だけでなく、現場との間に立つ社員の負荷にまで目を配ってくださり、不調の芽を早い段階で摘んでくださいます。安全衛生委員会でのアドバイスや講話も、型にはまらない切り口で毎回面白く、委員会が形式的な場ではなくなりました。信頼が積み重なり、現在は別の拠点でも先生に担当をお願いしています。
※ 掲載の事例・ご感想は個別の状況によるものであり、同様の結果を保証するものではありません。
※ 掲載にあたり、守秘義務の観点から社名・固有名は伏せています。ご契約中の業種は契約実績(業種一覧)をご覧ください。
次は、貴社の番です。
メンタル不調、長時間労働、産業医の乗り換え——まずは現状をお聞かせください。初回ヒアリングは無料・オンラインでも可能です。
