Pricing
料金
従業員数と支援内容に応じた、月額顧問料が基本です。
正式なお見積りは、初回ヒアリング後にご提示します。
FAMILY DOCTOR
企業の「かかりつけ医」として。
「先生が顧問になって、何気ないことも伺えて助かる」
── 顧問先のご担当者様から、よくいただく言葉です。
「こんなことを聞いていいのか」という段階のご相談も歓迎します。ご契約後は、いまも診療を続ける現役の専門医が、ご相談に直接お返事します。
産業医顧問契約(月額の目安)
※表示価格はすべて税別(消費税別途)です。
※人数区分は事業所(事業場)単位です。訪問頻度・面談件数・事業場数に応じて、初回ヒアリング後に正式なお見積りをご提示します。
はじめて産業医を選任する企業様も、今の産業医からの切り替えをお考えの企業様も。
ご予算に合わせて、いざという時に頼れる産業医を。
ご予算(すでに産業医がいる場合は現在の顧問料)をお聞かせいただければ、その範囲で訪問頻度とWeb会議の併用を組み合わせ、会社様に合ったプランをご提案します。休職・復職の判断や、心疾患・糖尿病・高血圧などの持病がある方の就業判断は、精神保健指定医×総合内科専門医×循環器専門医の代表医師が直接担当します。ご予算の範囲で難しい場合は、その理由もあわせてお伝えします。
全プラン共通で、顧問料に含まれるもの
- 現役の臨床医である代表医師に、メールで直接ご相談いただけます。当日〜2営業日以内に一次返信し、込み入った内容はWeb会議で対応します
- 同じ医師が契約前から継続して担当します(これまでの途中解約0社)
- ストレスチェックの実施者(高ストレス者面接指導・意見書を含む)
- 健康診断結果に基づく就業区分の判定・受診勧奨(特殊健診を含む)
- 長時間労働者の面接指導と意見書
- メンタルヘルス不調者の面談、主治医への紹介状・情報提供依頼状の作成、休職中のフォロー
- メンタルヘルス不調や健康問題に起因する労使問題への助言
- 産業医選任報告書の作成支援、労働基準監督署対応の助言
面談は原則として訪問時間内に行います。訪問のない月はWeb面談で対応し、同じ月の訪問時間外での面談は別途調整いたします。訪問のないプランでは、面談はWebで対応します。
従業員50名未満の企業様単一事業所で、産業医の選任義務がない企業様向け
- 定期訪問はなく、必要時に訪問します(交通費実費)
- 共通項目をメール・Web面談中心でご支援します
- ストレスチェックの実施・健診後の判定・メンタル不調への初動を、必要な場面だけ
従業員数・ストレスチェック実施の有無・面談件数で料金が決まります。初回のご返信で目安をお伝えします。
従業員50〜100名の事業所様
- 2か月に1回・60分以内の訪問(毎月の情報提供と衛生委員会での審議が前提)
- 衛生委員会への出席(講話あり)、または議事録の確認
- 職場巡視
- 長時間労働者・高ストレス者への面談
- 人事・労務からの日常的な健康相談
訪問のない月も、ご相談があればWeb面談で対応します。訪問時間外の面談は、別途調整いたします。
従業員101〜200名の事業所様
- 2か月に1回・60分以内の訪問(毎月の情報提供と衛生委員会での審議が前提)
- 衛生委員会への出席(講話あり)・議事録の確認・年間議題のご提案
- 職場巡視
- 長時間労働者・高ストレス者・メンタル不調者への各種面談
- 休職・復職規程、復職支援プログラムの作成援助
訪問時間・面談件数・事業場数に応じて正式にお見積りしますが、基本的に月額料金の範囲内で収まります。訪問時間外の面談は、別途調整いたします。
従業員201〜300名の事業所様
- 月1回・60分以内の定期訪問
- PLAN 03の内容をすべて含みます
- 休職・復職に関する医学的意見、復職後の定着フォロー
- 人事労務担当者からの日常的なご相談
300名を超える事業所様、複数事業場をまとめてのご契約は個別にお見積りします。
各事業所は50名未満でも、合計で50名を超える企業様(個別見積り)
複数拠点をお持ちで、各拠点には産業医の選任義務がない企業様向けです。選任義務がなくても、実務は合計人数の規模で発生します。
・健康診断結果に基づく就業区分の判定
・各種面談(休職・復職・長時間労働者・高ストレス者)と、面談結果に基づく産業医意見書の作成
・ストレスチェックの実施者と高ストレス者面接指導
・拠点への訪問の要否・頻度は、ご要望に応じて設計します
すでに産業医を選任している拠点と50名未満の拠点を合わせてのご契約も可能です。現在の顧問先にも、複数拠点をまとめて担当している例があります。
別途必要となるもの
- ストレスチェックの実施費用(システム・実施事務)
- 訪問の追加(月額に含まれる回数を超える訪問)
- 拠点の追加(本社は50名以上で、50名未満の支店・営業所も合わせて顧問に含める場合)※拠点数・人数に応じてお見積りします。月額内で対応できる場合もあります。
- 対応エリア外への訪問の交通費(実費)
- 講演・研修(別途お見積り)
- インフルエンザの職場接種(対応可能・別料金)
- 訪問時間外の面談は、別途調整いたします
※健康診断の実施そのものは当社では行いません(健診機関にご依頼ください)。結果に基づく判定は顧問料に含みます。
※隔月訪問のプランは、毎月の健康管理情報のご提供と衛生委員会での審議を前提としています(労働安全衛生規則第15条)。
※表示価格はすべて税別(消費税別途)です。
スポット・個別面談/セミナー
基本的にWeb対応です。対面をご希望の場合は別途ご相談ください。全国の企業様からオンラインでご依頼いただけます(全国対応のオンライン産業医)。
※表示価格はすべて税別(消費税別途)です。
※就業上の措置に関する意見書(正式文書)、事前打ち合わせ、会社への説明会議などは、必要な場合にのみ加わります。事前の状況整理をご希望の場合や、メールでのご相談が続く場合は、事前打ち合わせ(Web会議)をご案内します。いずれも初回のご返信で総額をお伝えします。
※復職後の定着フォローなど、継続してのご支援をご希望の場合は、メンタルヘルス顧問医プランをご案内します。
追加になる場合の料金(税別)
事前打ち合わせ(Web会議30分)20,000円:会社担当者と経緯を聞き取り、面談の進め方・確認事項を整理します。メールでの追加のやり取りを含みます。
就業上の措置に関する意見書(正式文書)10,000円:就業の可否・時間や業務の制限・配慮事項を、会社が就業条件を決める根拠として保存できる書式で作成します。
会社への説明会議(Web会議・20分目安)10,000円:報告や意見書の内容を口頭で説明し、ご質問に回答します。議事録をお付けします。
主治医への紹介状・情報提供依頼状:1通5,000円
面談の延長:スポット産業医面談は15分ごと、メンタルヘルス・高ストレス者・就業判定面談は10分ごとに5,000円
訪問をご希望の場合:交通費実費。別途ご相談ください。
EXAMPLESご依頼例と総額
長時間労働者の面接指導 1名
- オンラインでご本人と面談(20分)
- 面談記録を作成してお渡し
メンタルヘルス不調が疑われる社員の面談+意見書
- 会社からメールで状況を確認
- ご本人との面談
- 面談結果の報告(メール)
- 就業上の措置に関する意見書(正式文書)
休職者の復職可否の判定
- 事前打ち合わせ(Web会議30分)
- ご本人との面談
- 就業上の措置に関する意見書(正式文書)
- 会社への説明会議(Web・議事録つき)
復職の判断には、休職に至った経緯や職場の状況の把握が欠かせないため、面談前に会社と状況を整理する打ち合わせを含めています。
心疾患のある社員の就業判定
- 主治医の情報をもとにご本人と面談
- 運転・出張・残業の可否を含む意見書(正式文書)
- 会社への説明会議(Web・議事録つき)
健診で不整脈を指摘され治療中の社員について、循環器専門医の立場から判断した例です。
Comparison
この料金は高い?——紹介会社経由との比較
産業医の契約には、紹介会社(斡旋会社)を通す方法と、当社のように医師と直接契約する方法があります。料金は、訪問頻度や支援範囲によって各社で異なります。比べていただきたいのは、担当医師の専門性と、契約に含まれる業務の中身です。
| 紹介会社経由 | 当社(直接契約) | |
|---|---|---|
| 月額費用の目安 | 会社・プランにより幅がある | 規模別に定額を公開(中間コストなし) |
| 担当医師 | 会社・プランにより異なる | 契約前から代表医師と確定 |
| 専門性 | 資格・経験は医師により大きく異なる | 内科・循環器・精神保健指定医の3資格 |
| メンタル対応 | 「専門外」と断られる場合がある | 精神保健指定医が直接対応 |
| 契約前の面談 | 会社・医師により異なる | 必ず代表医師本人と面談 |
紹介会社の強みは、幅広い登録医師の中から候補者を探せることや、契約管理・担当医師の再選任といった支援を受けられることです。一方、当社では、ご相談の段階から実際に担当する代表医師本人が対応し、契約後も同じ医師が継続して担当します。
当社は、最安値を目指すサービスではありません。実際に担当する医師の専門性と、契約後も同じ医師が直接対応する体制を重視しています。総額だけでなく、担当医師の専門性と含まれる業務をあわせてご比較ください。
Included
顧問契約で、実際にしていること
定期訪問(頻度は契約により調整)、衛生委員会への出席あるいは議事録の確認、職場巡視。形式的な出席で終わらせず、現場で気づいた改善点はその場で具体的にご提案します。「来てもらってよかった」と感じていただける訪問を心がけています。
長時間労働者面談・高ストレス者面談、健診後の事後措置に関する意見、就業上の措置に関する意見書作成。「働かせてよいのか」という判断を医学的根拠とともに明確に示し、人事・現場が迷わず動ける形の意見書に落とし込みます。
人事・労務担当者からの相談対応。判断に迷う場面の壁打ち相手として、「これは産業医に聞いていいのかな」という段階の小さな相談ほど歓迎します。深刻化する前の一本の連絡が、休職者や離職を減らします。
内科・循環器内科・精神科の現役臨床医として、症状や緊急度に応じて適切な医療機関・診療科への受診をご案内します。「本人が受診先に迷って動けない」「どこに行かせればいいか分からない」という受診の遅れを防ぎ、適切な受診や支援につながるよう調整します。
休職・復職を巡る対立やハラスメントに関連する不調など、メンタルヘルス不調が絡むと拗れがちな労使問題を、中立的な医学的見地から論点を整理し、解決に向けて助言します。感情的な対立を「医学的にどう判断すべきか」という共通の土台に引き戻すことで、止まっていた話し合いを前に進めます。
よくあるご質問
従業員が50名未満でも契約できますか?
はい。選任義務がない規模の企業様には、月額20,000〜50,000円(税別)の顧問契約と、面談1件からのスポット対応の両方をご用意しています。
訪問頻度は選べますか?
50名以上の事業所は、月1回または2か月に1回。50名未満の企業様は、必要なときのみ訪問します。事業場の状況と法令上の条件に応じて設定します。オンライン対応との組み合わせも含めて調整します。
契約はいつから開始できますか?
最短でご相談から1〜2週間で開始できます。時期のご希望があればお知らせください。
お見積りまでに費用はかかりますか?
かかりません。初回ヒアリングとお見積りのご提示までは無料です。内容にご納得いただいてからのご契約となります。
顧問契約ではなく、単発(スポット)での依頼はできますか?
可能です。面談や研修など、必要な場面だけのスポット・個別対応も承っています。まずはご相談ください。スポット産業医のご案内はこちら
健康診断やストレスチェックの実施費用は顧問料に含まれますか?
健診やストレスチェックの実施そのものは、原則として顧問料には含まれません。実施後の面談・意見書などの対応は顧問契約の範囲でご支援します。
健康経営優良法人の取得支援もお願いできますか?
対応しています。申請書類の支援から、健診事後措置・ストレスチェックといった医師業務まで一つの窓口で支援します。産業医顧問契約やストレスチェック支援をご利用中の企業様には優待価格をご用意しています。詳しくは健康経営支援のページをご覧ください。
スポット対応の費用は、表示の1件あたり料金だけで済みますか?
面談のみのご依頼であれば1件あたりの料金です。訪問や複数名の面談、意見書の作成が加わる場合は、内容に応じた総額のお見積りになります。ご相談時に「誰に・何を・どこで」を伺い、着手前に金額をご提示しますので、想定外の請求になることはありません。
お見積りは、ヒアリングから。
状況をお伺いしたうえで、最適な支援内容と料金をご提示します。
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