代表医師– Author –
-
産業医コラム
産業医選任報告書の書き方|記入例・様式・添付書類・提出先までわかりやすく解説
産業医との契約が決まったら、次にやるべきことが労働基準監督署への「選任報告」です。はじめての担当者には見慣れない書類ですが、実質1枚。ポイントさえ押さえれば難しくありません。提出するのは「産業医選任報告(様式第3号)」。選任義務が発生した日... -
産業医コラム
衛生委員会の議題、何を話す?|12ヶ月分の議題例テンプレート
衛生委員会は毎月1回の開催が義務ですが、実際に運営してみると最初にぶつかるのが「毎月、何を話せばいいのか」という壁です。議題が思いつかず、開催が形骸化してしまう企業は少なくありません。議題は「季節もの+定例もの+自社の課題」の3層で組むと枯... -
産業医コラム
産業医と衛生管理者の違い|どちらも必要?役割と選任義務をわかりやすく解説
従業員が50名を超えると、「産業医」と「衛生管理者」という2つの言葉が急に身近になります。どちらも聞いたことはあるけれど、何が違うのか、両方必要なのか——はじめて担当になった方が最初に迷うポイントです。産業医と衛生管理者は役割がまったく別で、... -
産業医コラム
従業員50人未満の会社が使える産業保健の助成金|「団体経由産業保健活動推進助成金」をわかりやすく解説
「従業員50人未満のうちの会社でも、メンタルヘルス対策にお金をかけるべきだろうか」——そうお考えの経営者・担当者の方に、ぜひ知っておいていただきたい制度があります。国の「団体経由産業保健活動推進助成金」です。 申請の主体は企業ではなく、商工会... -
産業医コラム
産業医紹介会社を使う前に、知っておいてほしいこと|仕組みと、契約前に確認したいポイント
産業医を探すとき、多くの企業がまず検討するのが「産業医紹介会社」です。問い合わせれば候補者を紹介してくれて、契約手続きも代行してくれる。便利なサービスであることは間違いありません。 紹介会社の利用自体は選択肢のひとつ。大切なのは、紹介され... -
産業医コラム
産業医によるメンタルヘルス支援|面談から休職・復職、主治医連携までできること
従業員のメンタルヘルス不調は、対応が遅れるほど休職の長期化や離職につながりやすい課題です。一方で、「どの段階で、誰が、何をすべきか」が社内で整理されている企業は多くありません。この記事では、産業医によるメンタルヘルス支援で実際に何ができ... -
産業医コラム
高ストレス者の面接指導とは|企業がすべき対応と「申出がない」ときの考え方
ストレスチェックで「高ストレス」と判定された従業員への面接指導。制度上は本人からの申出が前提のため、「申出がなければ会社は何もしなくてよい」と誤解されがちです。しかし実際には、企業側にできる働きかけが多くあります。この記事では面接指導の... -
産業医コラム
産業医の変更・交代は、思っているより簡単です|手順と「引き継ぎ」の本当のところ
「今の産業医の先生、うちに合っていない気がする」——人事・総務のご担当者様から、こうしたご相談をいただくことは少なくありません。そして多くの場合、その後にこう続きます。「でも、変更するのは大変ですよね」。 産業医の変更に法律上の制限はありま... -
産業医コラム
産業医の選任義務は従業員50人から|手続き・報告・罰則をわかりやすく解説
従業員が増えて50人が見えてきたとき、人事担当者が最初に直面するのが「産業医の選任」です。この記事では、選任義務の基準、手続きの流れ、怠った場合のリスク、そして産業医の探し方までをわかりやすく解説します。 カウントは「企業全体」ではなく「事... -
産業医コラム
健康診断後の事後措置とは
企業には、従業員に健康診断を受けさせる義務があります。しかし、健康診断は「実施して終わり」ではありません。結果をふまえた「事後措置」までが、法令上求められる企業の義務です。本コラムでは、健康診断後の事後措置の基本を整理します。 健康診断は...
